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2012年11月 6日 (火)

SNOOPY スケジュールン 

misdo SNOOPY スケジュールン 2013 、店舗で現物を見て、色はオレンジ、図柄はグリーン・・・ちょっと迷いましたが、グリーンにしました。サイズは文庫本より少し大きい。

Misdo_schedulun さて、このスヌーピーは?

1989年3月26日のもの。 こちら

ドッグハウスの上で寝袋で寝ていた
スヌーピー。

「起きる時間だ!」とばかりに
寝袋を振ると、中から出てきたのは
8羽のウッドストックたちでした。

2012年10月30日 (火)

ドーナツネタをさがそう

2013 ミスドのスヌーピー福袋&福箱 注目の中身が発表されたようです。 こちら

例年ですと福袋を買うのですが、エコバッグがついているので福箱にしようと思います。

ミスドつながりということで、ドーナツネタ。

Books71 右の本はSNOOPY BOOKS 第71巻
「兄弟おもいだね、スヌーピー」 

表紙は、スヌーピーの小説、「二人の兵士(スヌーピーとスパイク)とその妹(ベル)が第1次大戦中にフランスで出会った物語」?の一場面。スパイクは最初に出会った娘(ユードラ)とどこかにいってしまい、ふてくされたスヌーピーは酒場?にドーナツを求めて入る。そこで赤十字にいるベルに遭遇するのである。このエピソードは1981年4月29日から5月12日まで続きます。SNOOPY BOOKS 第70巻~71巻に載っています。
1981年5月8日 のは こちら

さて、ドーナツネタはまだまだあります。ちょっと探してみました。

・ ドーナツダイエット? 1977年2月26日  こちら

・ ドーナツブランコ    1978年11月22日 こちら

・ ウッドストックの災難 1979年5月20日  こちら

・ 夕食?          1981年2月25日  こちら

・ ルートビアーに?   1981年4月24日  こちら

・ コーヒーにダンク   1982年1月25日  こちら

・ ウッドストックの疑問 1993年8月1日  
  福箱の側面はこのコミックからのものですね。 こちら

まだまだあるような気がしますが、まぁこのへんで。

福箱予約しようっと。

2012年10月26日 (金)

復刊 スヌーピー全集第2巻

スヌーピー全集第2巻です。並べてみました。

その昔も、スヌーピー全集は2冊ずつ刊行されました。最初の第1回が第8巻と9巻。これはセットで箱つきでの販売。第2回が、第6巻、7巻。 第3回が、第4巻、5巻。 第4回が、第2巻、3巻。 第5回が第1巻と10巻。 第6回が、別巻 ピーナツ・ジュビリー となっていました。

箱の写真は別サイトでとりあげたことがあるので こちら をご覧ください。ピーナツ・ジュビリーのことも書いています。

Zenshuu_2

Zenshuu_2b
さて、この表紙のコミックはどちらも日曜版からのものです。

表は1980年6月8日の日曜版 から こちら

スヌーピー率いるビーグルスカウトたち、今日はカヌーでの訓練・・・水辺にはちがいないですね。

裏は1976年7月4日の日曜版から  こちら

ビーチにて、ライナスの砂のお城をほめるチャーリー、そこへルーシーが、こちらへ来てごらんと言います。ルーシーが作ったのはパゴダ(仏塔だそうです。五重塔みたいにも見えますね) フライドポテト製?

Peanutsコミック日曜版はそれだけ読んでも面白いので、スヌーピー全集はおすすめです。

2012年10月22日 (月)

復刊スヌーピー全集届く。第1巻

復刊ドットコムさんから、スヌーピー全集が復刊されました。 こちら  

箱も欲しいしカバーも色違い・・・でまた買ってしまいました。較べるとひとまわり小さいようです。中身はほとんど同じ。加藤恭子さんによる英語レッスンもそのままです。作者紹介については、違います。当時のはSNOOPY BOOKSのものと同じで、氏の住所も載っていました。シュルツ氏が亡くなられてからすでに12年も経過しているので、写真も内容も違うのは当然でしょう。

本の内容は1970年から1980年までの日曜版を1年1冊にまとめたもの。手書き風の日本語訳がセリフにはめ込まれています。これはツルコミックやSNOOPY BOOKS でも同様でした。

オリジナルと復刻版を並べてみました。

Zenshuu_1

Zenshuu_1b

さて、この表表紙のスヌーピーはどのコミックからか?

1979年11月1日のものからです。 こちら    

アイスホッケーの試合でウィンニングショットを決めたと言っているスヌーピー。
ウッドストックにまぐれと言われていますが?

コーヒーショップのウェイトレスにあたって跳ね返ったのが入っただけさと言っています。

裏表紙のおしくらまんじゅう押されて泣くな風のは、1980年9月27日のものからです。 こちら

どちらもこの本には載ってませんね。SNOOPY BOOKS 66巻と69巻に載っています。

復刻スヌーピー全集はアマゾンでも買えるようです。

次回は第2巻について書きます。

2012年10月16日 (火)

Peanuts Matchbox Label Sticker

Label_box_red


Peanuts Matchbox Label Sticker 赤箱を買ってみました。

36種類のステッカーが2枚ずつ入っています。
1960年代前半のコミックからのもの。しかも日曜版からのが多いです。

さて、右の箱の図柄はどのコミックからでしょうか。

1962年2月28日のものからです。 こちら

スヌーピーのご飯の時間、過ぎてしまったようですね。

わかるものは順番に並べてみました。

36_label

青箱は1990年代のようです。  こちらのショップで詳細見られます。 こちら 

2012年10月11日 (木)

消しゴム

Eraser

文房具店で見かけて買いました。

1980年8月20日のコミックからのものです。

  こちら


 

2012年10月 6日 (土)

PLAZA の Peanuts ハロウィングッズ

お友達のKさんからいただきました。

PLAZAのPeanuts ハロウィングッズ。PLAZA のPeanuts特設サイトは こちら

Plaza_halloween

キャンディーはなかなかだなぁ。Candy_plaza5種類入ってます。

Peanuts のハロウィンと言えば、かぼちゃ畑で
かぼちゃ大王(The Great Pumpkin)を待つライナス。

ライナスが入っているのは当然ですが、
よくできてますね。

こういう細工飴はこんな風に作っているのですね。
        ↓

Plaza_enlarge     さて このスヌーピーはどのコミックからか。

     1983年1月27日のコミックからです。 こちら

     傾いた雪だるまを見ていて同じようになるスヌーピー。

     そしてその3日後の日曜版では・・・夢でよかったね。

     こちら

2012年10月 2日 (火)

10月2日

10月2日 Peanuts誕生62周年 。

ということで今日は、スヌーピータウンで買った、今はもうなくなってしまった「SNOOPY CAFE」のクリアファイルのイラストをたどります。

Cafe_file

このスヌーピーは1965年の10月2日のコミックからのものなのです。 こちら

エピソード自体は9月28日から始まります。ドッグフードの缶切りで親指を切ってしまったチャーリー・ブラウン。スヌーピーに八つ当たり。そのせいでスヌーピーはハンガー・ストライキに入ります。「僕は殉教者だ」のプラカードを掲げたりします。数日後。治ったチャーリーでしたが、またもや指を切ってしまい、スヌーピーがまた断食かとぼやきます。

2012年9月29日 (土)

もうすぐ62周年

もうすぐ、Peanutsコミック誕生62年目の10月2日。

そこで、今日はジャケ買いならぬ表紙買いの1冊です。

「HAPPY BIRTHDAY .Charlie Brown」

この本はPeanuts誕生30周年&テレビアニメーション誕生15周年の記念本です。

30_years

表紙がとても素敵。状態はあまりよくないですが、お気に入りの1冊です。

そういえばアニメーション関連の本が11月に出ます。
Peanutsアニメーションの50年ってところでしょうか。ちょっと楽しみ。

Peanutsアニメーションや音楽については、TOSHIKIさんのサイト LOCAL CACTUS CLUB こちら 、がとても詳しいのでおすすめです。

さて、

スヌーピーの50年をお読みになった方はご存じでしょうが、Peanutsの仲間がテレビに登場したのは「スヌーピーのメリークリスマス」が最初ではありません。1950年代後半からフォード社の車、フォード・ファルコンのCF(制作はビル・メレンデス氏)に使われたのが最初です。

1963年にシュルツ氏とPeanutsをテーマにしたドキュメンタリー番組 「A Boy Named Charlie Brown」 が、プロデューサーのリー・メンデルソン氏によって制作されました。その中にビル・メレンデス氏による短いPeanutsアニメーションが挿入されています。このドキュメンタリー番組中のアニメが、Peanutsアニメーションそのものの出発点なのでしょう。

劇場版「A Boy Named Charlie Brown」と同じ題名で紛らわしいところもあります。このドキュメンタリー番組はDVDになっていますが、チャールズ・シュルツ・ミュージアムでしか買えないようです。通販もありますが、ちょっと敷居が高く所持していません。5年ほど前にライフデザイン展というイベント会場で見たっきりです。

これに関する記述もあるのかなと期待しています。

50_years_animation

この表紙は、Peanutsアニメ、初の劇場版長編「スヌーピーとチャーリー」(原題(A Boy Named Charlie Brown)のサウンドトラック盤のジャケットと同じ画です。懐かしい。

うちにある、古いレコード。当時は結構聞きました。経年変化がありあり。40年前ですものね。

A_boy_soundtrack

2012年9月22日 (土)

The Complete Peanuts 1983-1984

フランクリンが表紙。

グッズからたどるとなると、スヌーピーがほとんどなので、こういうレアな表紙はうれしい。

Complete_83

さて、この本は1983~84年のコミックを収録。日本の本では平日版が角川書店SNOOPY BOOKS 第76巻「チームのアイドル、チャーリー・ブラウン」~第81巻「教室のミステリーだよ、スヌーピー」、日曜版は、角川書店Sunday Special Peanuts Series SNOOPY 第3巻にあたる。

ちなみに81巻の表紙にもフランクリン。

Sn_books81
  フランクリンの初登場は1968年7月31日のこと。

  海岸にて、サリーが流してしまったチャーリーのビーチボールを、フランクリンが「これ君の?」と持ってきたのが初登場。彼のお父さんはベトナムにいるというくだりが当時の情勢を感じさせます。二人は大きな砂の城を作ります。

そしてその年の10月半ばにフランクリンはチャーリーに会いに来ます。精神分析スタンドにいるルーシー、フライングエースのスヌーピーには我慢できても、かぼちゃ大王の話をするライナスにはついていけないようで(普通の感覚ですね)早々に立ち去るのでした。

チャーリーとはその後もしばしば、それぞれのおじいさんを話題に語り合ったり、アイスを食べながらのシーンなどが登場します。

学校はペパミントパティーと同じクラスで彼女の前の席に座っています。

ちなみにフランクリンの顔の少し黒いことを表す斜線模様は1988年5月20日のコミックまで、その後はスクリーントーンが使われています。

1988年5月20日のコミックは こちら 。  1988年5月23日のコミックは こちら

さて、このフランクリンはどのコミックからのもの?

1979年3月7日 のものからです。  こちら

勉強のよくできるフランクリンですが、スペリング コンテストは苦手なのかな。
ペパミントパティーに16位であることを指摘されますが、僕は15位の子の次点さ、と澄まし顔でした。

このエピソードはこの本には載っていません。The Complete Peanuts の表紙コミックはその本に載っていないことが多いです。

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