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Peanuts あれこれ

2012年10月30日 (火)

ドーナツネタをさがそう

2013 ミスドのスヌーピー福袋&福箱 注目の中身が発表されたようです。 こちら

例年ですと福袋を買うのですが、エコバッグがついているので福箱にしようと思います。

ミスドつながりということで、ドーナツネタ。

Books71 右の本はSNOOPY BOOKS 第71巻
「兄弟おもいだね、スヌーピー」 

表紙は、スヌーピーの小説、「二人の兵士(スヌーピーとスパイク)とその妹(ベル)が第1次大戦中にフランスで出会った物語」?の一場面。スパイクは最初に出会った娘(ユードラ)とどこかにいってしまい、ふてくされたスヌーピーは酒場?にドーナツを求めて入る。そこで赤十字にいるベルに遭遇するのである。このエピソードは1981年4月29日から5月12日まで続きます。SNOOPY BOOKS 第70巻~71巻に載っています。
1981年5月8日 のは こちら

さて、ドーナツネタはまだまだあります。ちょっと探してみました。

・ ドーナツダイエット? 1977年2月26日  こちら

・ ドーナツブランコ    1978年11月22日 こちら

・ ウッドストックの災難 1979年5月20日  こちら

・ 夕食?          1981年2月25日  こちら

・ ルートビアーに?   1981年4月24日  こちら

・ コーヒーにダンク   1982年1月25日  こちら

・ ウッドストックの疑問 1993年8月1日  
  福箱の側面はこのコミックからのものですね。 こちら

まだまだあるような気がしますが、まぁこのへんで。

福箱予約しようっと。

2012年10月 6日 (土)

PLAZA の Peanuts ハロウィングッズ

お友達のKさんからいただきました。

PLAZAのPeanuts ハロウィングッズ。PLAZA のPeanuts特設サイトは こちら

Plaza_halloween

キャンディーはなかなかだなぁ。Candy_plaza5種類入ってます。

Peanuts のハロウィンと言えば、かぼちゃ畑で
かぼちゃ大王(The Great Pumpkin)を待つライナス。

ライナスが入っているのは当然ですが、
よくできてますね。

こういう細工飴はこんな風に作っているのですね。
        ↓

Plaza_enlarge     さて このスヌーピーはどのコミックからか。

     1983年1月27日のコミックからです。 こちら

     傾いた雪だるまを見ていて同じようになるスヌーピー。

     そしてその3日後の日曜版では・・・夢でよかったね。

     こちら

2012年10月 2日 (火)

10月2日

10月2日 Peanuts誕生62周年 。

ということで今日は、スヌーピータウンで買った、今はもうなくなってしまった「SNOOPY CAFE」のクリアファイルのイラストをたどります。

Cafe_file

このスヌーピーは1965年の10月2日のコミックからのものなのです。 こちら

エピソード自体は9月28日から始まります。ドッグフードの缶切りで親指を切ってしまったチャーリー・ブラウン。スヌーピーに八つ当たり。そのせいでスヌーピーはハンガー・ストライキに入ります。「僕は殉教者だ」のプラカードを掲げたりします。数日後。治ったチャーリーでしたが、またもや指を切ってしまい、スヌーピーがまた断食かとぼやきます。

2012年9月29日 (土)

もうすぐ62周年

もうすぐ、Peanutsコミック誕生62年目の10月2日。

そこで、今日はジャケ買いならぬ表紙買いの1冊です。

「HAPPY BIRTHDAY .Charlie Brown」

この本はPeanuts誕生30周年&テレビアニメーション誕生15周年の記念本です。

30_years

表紙がとても素敵。状態はあまりよくないですが、お気に入りの1冊です。

そういえばアニメーション関連の本が11月に出ます。
Peanutsアニメーションの50年ってところでしょうか。ちょっと楽しみ。

Peanutsアニメーションや音楽については、TOSHIKIさんのサイト LOCAL CACTUS CLUB こちら 、がとても詳しいのでおすすめです。

さて、

スヌーピーの50年をお読みになった方はご存じでしょうが、Peanutsの仲間がテレビに登場したのは「スヌーピーのメリークリスマス」が最初ではありません。1950年代後半からフォード社の車、フォード・ファルコンのCF(制作はビル・メレンデス氏)に使われたのが最初です。

1963年にシュルツ氏とPeanutsをテーマにしたドキュメンタリー番組 「A Boy Named Charlie Brown」 が、プロデューサーのリー・メンデルソン氏によって制作されました。その中にビル・メレンデス氏による短いPeanutsアニメーションが挿入されています。このドキュメンタリー番組中のアニメが、Peanutsアニメーションそのものの出発点なのでしょう。

劇場版「A Boy Named Charlie Brown」と同じ題名で紛らわしいところもあります。このドキュメンタリー番組はDVDになっていますが、チャールズ・シュルツ・ミュージアムでしか買えないようです。通販もありますが、ちょっと敷居が高く所持していません。5年ほど前にライフデザイン展というイベント会場で見たっきりです。

これに関する記述もあるのかなと期待しています。

50_years_animation

この表紙は、Peanutsアニメ、初の劇場版長編「スヌーピーとチャーリー」(原題(A Boy Named Charlie Brown)のサウンドトラック盤のジャケットと同じ画です。懐かしい。

うちにある、古いレコード。当時は結構聞きました。経年変化がありあり。40年前ですものね。

A_boy_soundtrack

2012年8月19日 (日)

電動歯ブラシ

定期検診で歯医者さんに行くたびに、言われます。「力いれて磨きすぎですね。」と。

さすがにこのままではマズイ。電動歯ブラシを使ってみることにしました。近くの家電量販店で替えブラシ2本ついてお買い得となっていた「ポケットドルツ」を買ってみました。
結構小さくて携帯にも便利そうだ。

あ!これなら歯茎に当てても大丈夫な感じだ。今までより時間がかかるのはしょうがないか。

職場に置いておくのにもう1本色違い買おうかな。

さて、電動歯ブラシと言えばこのコミック。1966年11月13日の日曜版。 こちら

サリーが兄チャーリーに食ってかかる。「私の歯ブラシ使ったでしょ!」
チャーリーが説明する。「歯ブラシは別々のを使って、ハンドルは同じだけさ。」
サリーは納得すると思いきや、言い放つ。「あたしに同じきたない電気で磨けって言うの!」

2012年8月15日 (水)

エピソード別の出版を待ち望む

11月までの期間限定サイト 「あなたの知らないSNOOPY特集」  こちら

取り上げているのが1990年代のコミックからのものばかりというのがちょっと悲しい。
11月までだから最初はこんなもんなのかな?後に期待してます。

月刊MOE 9月号 こちら  BOOK in BOOK  スヌーピーのHappiness Book がついています。 Peanutsコミックの一言がグッとくるかどうかは人それぞれなので・・・。

私がPeanutsコミックに出会ったのは、子供のころなので、そのころは哲学的とか心にグッとくるとかなんで思いもせずに読んでました。

さて、

今、日本語訳のついている本で普通に買えるのは 角川書店 A Peanuts Book featuring SNOOPY 全26巻 (1986年9月1日~2000年1月3日の平日版を収録)、角川書店 Sunday Special Peanuts Series SNOOPY 全10巻(1981~2000年の日曜版、2年分/冊)。
講談社のハードカバー「ピーナツ・エッセンス」(全15巻)もあるとこにはあるかな~。

1990年代はオラフの登場やスヌーピーの兄弟たちの珍道中やチャーリーの初ホームランなどがあるものの、70年代に比べると面白さに欠けるところがあります。

平日版4コマが、1988年2月29日から3コマ(時に1コマ)になり、1コマ減った分、制約が多くなったこともあったのでしょう。

1960年代後半から1980年代前半の、シュルツ氏が40~60才あたりのころに描かれた、時には数週間も続く面白いエピソードのものが出版されていないところが本当に残念です。

1970年代ものはスヌーピーも表情豊かで、エピソードに直結していることが多いので、グッズからコミック探しもわりと簡単なのですが、1990年代はそうもいかず、随分前ですがペプシのボトルキャップからコミック探しをしたことがありますが、あまり特徴がなく時間がかかった覚えがあります。 ちなみに こちら

ただのキャラクター紹介とか名言集はもういいのではないでしょうか。

エピソードでまとめた本の出版を待ち望む。

祥伝社新書の第3巻はどうなんだろう?ちょっと探して立ち読みしてくるとしますか。